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パラミロンDX

ユーグレナ パラミロンDX

パラミロン含有率45%以上を実現
不要物がパラミロンに吸着することで“スッキリきれいな毎日”サポート

動物と植物の両方の特徴を持ったミドリムシ(=ユーグレナ)は、淡水で育ちます。また、和名では「ミドリムシ」と言いますが「ムシ」ではなくワカメやコンブと同じ「藻」の仲間。緑色の体で植物のように光合成を行って栄養分を体内に蓄えるだけでなく、動物のように細胞を変形させて移動することもできます。このように生物学上で植物と動物、両方の性質を備えている生物は大変珍しい存在です。

こだわり・追求して、実現したパラミロン含有率45%以上

ミドリムシの中にもパラミロンを多く含む種類とそうでない種類があります。ミドリムシには無数の穴があいたスポンジのような形状をしています。また体内で消化されることがなく、食物繊維に似た働きをすることで溜め込んだ余分なもの体外へ排出する働きがあります。この原材料となるミドリムシがパラミロンを多く含んでいる場合、顕微鏡で拡大すると緑ではなく白く見えます。それこそが、パラミロン含有率45%以上の最高品質なミドリムシの証なのです。この含有率は“業界高水準”で、「機能性特化型サプリメント」の特徴をより期待する事ができます。

ミドリムシだからこその高い消化吸収率

ミドリムシは動植物両方の栄養素を備えていますが、生物学的な大きな特徴として忘れてはならないのは、植物にある細胞壁がなく、細胞が細胞膜で構成されていることです。ちなみに細胞壁があると、人間はこれを分解するセルラーゼという成分がないため、栄養素の消化効率が悪くなってしまいます。しかし、ミドリムシの細胞を覆っているのは細胞膜のみであるため、効率的な栄養吸収が可能となります。 つまり、ミドリムシは植物の栄養素を持ちながら、細胞膜でしか覆われていないのです。これは本来なら吸収効率の悪い植物性栄養素を、ミドリムシでなら動物性栄養素と同じくらい、確実に体内で取り込めることを意味しています。

特殊な天然物質「パラミロン」

ミドリムシ特有の成分として、β-1,3-グルカンの高分子体である特殊な天然物質「パラミロン」があります。光合成によって生産された糖を効率よく貯蔵するために作られていると考えられており、粒子はらせんが絡まったような複雑な構造になっています。表面には無数の小さな穴(ミクロホール)が開いており、コレステロールなどの不要物を取り込むことが可能と言われています。また、食物繊維のような難消化性で、吸収されずに排出されるほか、様々な働きをすることがわかっており、機能性食品としての活用が期待されています。 例えるなら、パラミロンの構造は炭にとても似ています。炭は消臭効果が高いことが知られていますが、これは炭の表面にある多くの孔が臭みの原因となる分子を吸い取っているからです。 大気中にある悪臭の原因を吸い取っていくのが炭ですが、パラミロンは炭と同じ働きをして不要な物質を吸い取っていくのです。 また、パラミロンは油分などの不要な物質を排出するだけでなく、プリン体を摂取した時の吸収を抑制します。

<ユーグレナ社のパラミロン関連特許>
・パラミロンのプリン体吸収抑制剤及び血中尿酸値低減剤

乳酸菌も活性化

ミドリムシは乳酸菌との相性が良いことでも評価されています。それはミドリムシが、乳酸菌の働きを活性化させる効果を持っているからです。これまでにも乳酸菌を活性化させる能力で有名なオリゴ糖よりも、乳酸菌の活性化を促す力があるとの研究結果が出ています。 ミドリムシのエキスを添加したものは、18時間で完全にヨーグルト化しました。一方エキスを加えなかったものについてはほぼ牛乳のままでした。

「石垣産ユーグレナ」を世界へ

豊かな太陽、ミネラル豊富な水、澄んだ空気のもと沖縄県石垣島で世界で最初にミドリムシの屋外大量培養が行われました。石垣島は1年の平均気温が23度以上で晴れの日も多く、太陽をいっぱい浴びることができます。さらに島のほぼ中央に位置する於茂登岳からは非常に水質が良い地下水が得ることができ、安心・安全なミドリムシの成長には最適な環境です。ユーグレナ社はここに生産拠点を設け、豊かな自然環境の中で育ったミドリムシを培養させ、みなさまのもとにお届けしています。

世界中の研究機関によって明らかにされたβ1.3-グルカン検証報告例

※あくまでも検証報告です。効果を証明するものではありません。

  • コレステロール低減作用(ImmunetRef#2712)
  • 抗腫瘍作用(ImmunetRef#2713)
  • 抗がん剤併用による相乗作用、抗がん剤副作用低減(ImmunetRef#27131)
  • 感染症予防効果(ImmunetRef#2714)
  • 肺炎(ImmunetRef#2715)
  • 創傷早期治癒効果(ImmunetRef#2717)
  • 呼吸器障害(ImmunetRef#3012)
  • 造血、骨髄増殖作用(ImmunetRef#2716)
  • 放射線、電磁波予護効果(ImmunetRef#2718)
  • ストレス軽減(ImmunetRef#3011)
  • 糖尿病改善作用(ImmunetRef#2719)
  • 皮膚組織習元作用、UV防護作用(ImmunetRef#2720)
  • 抗酸化、活性酸素除去作用(ImmunetRef#2722)
  • 歯科治療との併用により相乗作用(ImmunetRef#2721)

ユーグレナの更なる可能性

他にも驚くような可能性を持つミドリムシ。現在も様々な分野で研究が進んでいます。 無限に広がるミドリムシの力で、新しい地球の未来「another future.」をつくります。

2019.03.28
バングラデシュにおける栄養問題の解決に向けて!ユーグレナ入りクッキーをバングラデシュで配布する「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品をグループ全商品に拡大します~「人と地球を健康にする」という理念実現に向けて、活動5周年を機に変更します~
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2019.03.27
ユーグレナ社、JAXAらが始動する「Space Food X」に参画し、微細藻類の大量培養技術を生かした宇宙での新たな食料資源の開発に取り組みます
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2019.01.31
ユーグレナ粉末と野菜粉末の同時摂取が腸内細菌叢と炎症の調整によって肥満状態を改善したことを確認~研究成果がオンライン科学誌『Nutrients』に掲載されました~
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2019.01.23
世界初となるASC-MSC海藻(藻類)認証を微細藻類ユーグレナとクロレラが取得~藻類で初めて、国連が定めた世界共通目標「SDGs」に貢献する食材として認定~
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2018.12.10
ユーグレナの光合成を活用したアミノ酸生産の可能性を示唆。明治大学大学院農学研究科環境バイオテクノロジー研究室及びユーグレナ社の研究成果
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2018.12.04
微細藻類ユーグレナ粉末もしくはパラミロン粉末の継続摂取による 非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)の肝臓における線維化抑制を示唆する 新たな研究結果を確認しました
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2018.11.13
微細藻類ユーグレナ特有の機能性成分・パラミロンの摂取で、運動によるアドレナリンの分泌が抑制されることを確認しました
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2018.10.12
ユーグレナ粉末と野菜粉末の同時摂取による内臓脂肪重量および炎症性サイトカイン量の減少を確認 ~研究成果がオンライン科学誌『Nutrients』に掲載されました~
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2018.09.10
微細藻類ユーグレナ由来のジアトキサンチン含有カロテノイドの継続摂取により、血糖値の上昇が抑制されることを示唆する研究結果を確認しました
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2018.05.18
微細藻類ユーグレナの摂取により老化などに伴う筋萎縮症状の抑制を示唆する研究結果を確認しました
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2018.03.27
微細藻類ユーグレナ粉末の抽出物による脂肪滴の蓄積抑制効果を確認
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2018.03.16
微細藻類ユーグレナの特有成分・パラミロンの生理学的効果を含む β-グルカンの機能性に関する総説が学術雑誌に掲載されました ~β-グルカンの構造や機能の多様性、作用機序について考察~
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2018.02.02
微細藻類ユーグレナの継続摂取により、免疫細胞の分化が抑制され、関節リウマチ症状の緩和効果が示唆されることを確認しました
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2017.09.12
微細藻類ユーグレナ含有食品の摂取による 便秘改善効果を示唆する研究結果を確認しました
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現在ミドリムシを原料にしたサプリメントが数多く発売されておりますが、弊社ではユーグレナ社製のミドリムシ製品でパラミロン含有率45%を誇るサプリメントの取り扱いがございます。インターネット掲載、販売禁止の店頭販売限定商品ですので店舗様の物販用としておすすめです。

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